保育士として

ピアノの単位ギリギリの私が「ピアノ上手な先生」に変貌したわけ10

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◇ はじめに ◇

「ピアノが弾けないと保育士にはなれないんですよね?」
と聞かれる程、保育士とピアノの結び付きは深いと思われています。

うめ先生の個別相談でも
「ピアノ弾けないので保育士は諦めるべきですか?」
「ピアノが上達せず、辛いです。」
というピアノに関連したご相談は多いのです。

でもそんなあなたに朗報です!

私自身、決してピアノの得意な学生ではありませんでした。
保育科のピアノの授業は落第ギリギリで、担当講師の先生のご自宅にまで呼ばれて補講レッスンをされた程…。

そんな私も保育士(幼稚園教諭)にはなれましたし、ついでに言うと在職中は卒園式などの大切な行事でピアノを任されるくらい「ピアノの上手な先生」になれたのです。

一体どうして、どうやって、そこまで上達することができたのか。
このシリーズが、ピアノに悩むみなさんのヒントになったら幸いです。
(ピアノの得意な先生は、これをヒントにピアノ苦手な先生を導いてあげてくださいね♪)

保育科でのピアノ

それからの私

先生への感謝の気持ちが芽生えピアノに対する意識が変わった私。
「先生今まで申し訳ありませんでした!私頑張ります!!」
なーんてことはとても言えなかったけど(若さによる気恥ずかしさから)

真剣にピアノに取り組むようになりました。

遊ぶ時間を少し減らして、夕方には一旦帰宅してピアノの練習。
(そしてまた出掛けてたけど、全く帰らずに遊びほうけていた頃に比べるとかなりの前進!)

講義のない開いた時間は学校のピアノ室へ行き練習。
(※短大保育科は一般の大学のように大幅に開く時間は滅多になく、週に2時間開く時がある程度で学校に行かない日なんてありませんし、毎日ほぼ夕方まで講義がみっちりでした。)

私の学校の音楽室にはピアノのたくさん置いてあるピアノ室があって、

授業が行われている時以外は自由に使っていいのです。
学校近くに一人暮らしをしている学生や、学校の寮で生活している学生が多いです。

私は家に電子ピアノしかなく、

鍵盤の重さや音が違うので、学校での練習もするようになりました。

もちろん、
それで急激にピアノが上手になれるわけはなく、

先生は変わらず厳しかったけど、
居残りになるようなことはもうありませんでした。
(練習大事・・・)

そうして、音楽(ピアノ)の授業が億劫で亡くなった頃。

その日は来たのです。

11へつづく>

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