保育学生さんへ

ピアノの単位ギリギリの私が「ピアノ上手な先生」に変貌したわけ8

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◇ はじめに ◇

「ピアノが弾けないと保育士にはなれないんですよね?」
と聞かれる程、保育士とピアノの結び付きは深いと思われています。

うめ先生の個別相談でも
「ピアノ弾けないので保育士は諦めるべきですか?」
「ピアノが上達せず、辛いです。」
というピアノに関連したご相談は多いのです。

でもそんなあなたに朗報です!

私自身、決してピアノの得意な学生ではありませんでした。
保育科のピアノの授業は落第ギリギリで、担当講師の先生のご自宅にまで呼ばれて補講レッスンをされた程…。

そんな私も保育士(幼稚園教諭)にはなれましたし、ついでに言うと在職中は卒園式などの大切な行事でピアノを任されるくらい「ピアノの上手な先生」になれたのです。

一体どうして、どうやって、そこまで上達することができたのか。
このシリーズが、ピアノに悩むみなさんのヒントになったら幸いです。
(ピアノの得意な先生は、これをヒントにピアノ苦手な先生を導いてあげてくださいね♪)

保育科でのピアノ

ピアノの補講

ピアノの単位を1年までしか取らない…。

それは、

当時の私の学校では、幼稚園教諭2種免許の取得を諦める、ということを意味しました。
(※学校によって単位取得の仕方は違うと思います。)


1年でピアノを辞めたら、もう辛いレッスンからは逃れられる…。
その頃私は幼稚園志望ではなかったのでちょっと揺らぎましたが、ピアノさえ頑張れば取得できる免許です。

退学を思い止まったばかりということもあって、頑張る決意をしたのでした。
(※参照「半年で退学届!?」)

ですが…


このままでは単位が取れない!
ということでまさかの補講!!!
それも休日に先生の自宅で!!!

1年目の単位が取れなければ、保育士資格さえも無理ということです。
遊ぶ予定はキャンセルして、しぶしぶ先生の自宅へ行くことにしました。

先生の家はとても遠かったので、車で行きました。

迷いながら着いた先生の家は、ピアノ教室の看板も掲げてありました。
私たち短大生を教えるだけでなく、自宅で教室も開講されているようでした。

インターホンを鳴らし、玄関を入るとすぐに男の子が出てきて、

先生への見方が変わるひとことを言われたのでした。

9つづく>

 

 

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