保育学生さんへ

ピアノの単位ギリギリの私が「ピアノ上手な先生」に変貌したわけ7

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◇ はじめに ◇

「ピアノが弾けないと保育士にはなれないんですよね?」
と聞かれる程、保育士とピアノの結び付きは深いと思われています。

うめ先生の個別相談でも
「ピアノ弾けないので保育士は諦めるべきですか?」
「ピアノが上達せず、辛いです。」
というピアノに関連したご相談は多いのです。

でもそんなあなたに朗報です!

私自身、決してピアノの得意な学生ではありませんでした。
保育科のピアノの授業は落第ギリギリで、担当講師の先生のご自宅にまで呼ばれて補講レッスンをされた程…。

そんな私も保育士(幼稚園教諭)にはなれましたし、ついでに言うと在職中は卒園式などの大切な行事でピアノを任されるくらい「ピアノの上手な先生」になれたのです。

一体どうして、どうやって、そこまで上達することができたのか。
このシリーズが、ピアノに悩むみなさんのヒントになったら幸いです。
(ピアノの得意な先生は、これをヒントにピアノ苦手な先生を導いてあげてくださいね♪)

保育科でのピアノ

怖い先生再び

月日は流れ、
ピアノは当然弾けないまま、短大保育科へ入学。
(ちなみに電車通学にうきうきできたのは最初だけでした。)

ピアノの授業は最初に「どれくらい弾けるのか」という簡単なアンケートがあり、その後に

このように割り当てられました。
(1クラスでこれくらいの人数いて、さらに4クラスあったので当時はまだ保育科も人気があったんですね。)

※学校によって違うと思います!
これから入学のみなさんはご参考までに

生徒のピアノレベルが均等になるように、グループ編成されていました。

私の先生は…、

怖くて有名な先生でした。
(2年間この先生に習うの嫌だな…)というのが率直な感想です。

中にはとても優しい先生もいるそうで、私はつくづくピアノの先生に縁がないなとがっかりしました。
先生の威圧感は尋常でなく、練習していても恐怖でレッスンでは失敗ばかりしていました。


私は居残りさせられることが多くて、

あまりの厳しさに何度泣いたかわかりません。

そうして1年経った頃。
同じグループの同じくピアノ初心者だった子が…

へつづく>