保育学生さんへ

ピアノの単位ギリギリの私が「ピアノ上手な先生」に変貌したわけ3

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◇ はじめに ◇

「ピアノが弾けないと保育士にはなれないんですよね?」
と聞かれる程、保育士とピアノの結び付きは深いと思われています。

うめ先生の個別相談でも
「ピアノ弾けないので保育士は諦めるべきですか?」
「ピアノが上達せず、辛いです。」
というピアノに関連したご相談は多いのです。

でもそんなあなたに朗報です!

私自身、決してピアノの得意な学生ではありませんでした。
保育科のピアノの授業は落第ギリギリで、担当講師の先生のご自宅にまで呼ばれて補講レッスンをされた程…。

そんな私も保育士(幼稚園教諭)にはなれましたし、ついでに言うと在職中は卒園式などの大切な行事でピアノを任されるくらい「ピアノの上手な先生」になれたのです。

一体どうして、どうやって、そこまで上達することができたのか。
このシリーズが、ピアノに悩むみなさんのヒントになったら幸いです。
(ピアノの得意な先生は、これをヒントにピアノ苦手な先生を導いてあげてくださいね♪)

ピアノとの出会い③

新しい楽譜

まだ何も習っていないのに「ちょうちょ」を弾けるようになった私に

先生はとても驚き、

もう一曲の難易度をあげることにしてしまいました。
しかし先生が新しく持ってきてくれた「くつがなる」の楽譜は、

小さな音符がいっぱいで、
指番号を見てもさっぱりわかりませんでした。

母がこんな感じなので…

ピアノの前には座るのですが、
何をどうしたらいいのかがわからないのです。

母の言葉が、

心につかえました…。

そして「くつがなる」は弾けないまま迎えたレッスンの日。
私は事件を起こしてしまうのです。

4へつづく>

 

ママが怖いですね。笑
まあ、今でも怖い今はとても面白いママです!笑

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