以前書こうとして断念してしまった「ブラック保育園にいたときの話」を書いています。
20年前の認可保育園での出来事です。
私の体験を話すことで、多くの人にブラックな保育園があることを知って欲しいと思っています。
もちろん、保育学生さんにも同様に知って欲しいと考えています。
それは不安を煽っているのではありません。
もしも万が一、「ブラックな園に就職してしまった場合は辞めてもいい」ということを知っていて欲しいのです。
耐えて耐えて、心身を疲弊し、保育の道を断つことにならないで欲しいんです。
クリーンで素晴らしい保育園はたくさんあります!
あなたを大事にしてくれる保育園はたくさんあります!
「間違えたんだな!」と思って辞めていいんです。
それは逃げではありません。
戦って、我慢して、耐えて、心身を病んで・・・
その挙げ句、潜在保育士になった私のようにならないで欲しいんです!!
ブラックかどうかの際どい習慣
あまり好きではない小さな習慣って職場にありませんか?
それが暗黙の了解という名で強制になったら、やはりブラックになると思うのです。
今日はそんなことを書いてみようと思います。
幼稚園の先生のお昼の習慣
私のいた幼稚園では、長期休みなどで子どもの出席がない日のお昼は、
デリバリーが多かったのですが、
食事中の・・・
・・・というやりとりが、私は苦手でした。
先生方みなさん楽しそうにされていたので、好きな方は楽しいんだと思います。
もちろん無理に参加させられるようなことはなかったので、あくまで私は苦手だったなーという園の習慣(というか先生達の楽しみ?)です。
ちなみに幼稚園のお茶事情はこちら
Black19 保育園の先生のおやつ交換
毎日の休憩時間のことではなく、職員みんなで出掛けたときに・・・
(研修旅行とか保育士会の集まりとか)
こうして、それぞれ持参したおやつを
配り合う習慣があって、これもちょっと苦手でした。
(食べたい人が食べたいものを持参したらいいやん!)なんて思っていました。
しかしこれは・・・
「暗黙の了解」という名の強制だったなーと思います。
ある年、おやつの配り合いを廃止とし、
あらかじめ袋分けしよう、ということになったのですが・・・
(これはこれで大変でした。。。)
という園長先生の一言で元の制度に戻りました。
配り合いのおやつ交換にしても、袋詰めにしても、私は正直面倒で仕方なく参加していました。
これは、「ブラックすぎる!!!」と息巻くほどのことではないのですが、無言の圧力により強制参加させられているというところが、やはりブラックに感じるんですよね。
もちろんこういうことが好きな方もいて、そういう方にしてみればブラックどころか楽しいことだと思うのです。
あなたの職場にもありますか?
あなたはどちらに感じますか?
<18へつづく>