新人保育士さんへ

伸びる先生と伸びない先生の違い

新人保育士のみなさん、先生になってもうすぐ半年になろうとしています。
保育のお仕事には慣れましたか?
まだまだ試行錯誤で頑張っていることとは思います。

今回は新人保育士さんからのご相談にお答えしましたよ。

新人保育士さんからのご相談


ただで起きない精神で!


この言葉、とても傷付きましたね。
かなりの打撃を受けたことと思います。

衝撃を与えるほどで指導をしっかり聞いて欲しかった?
指導をしながらイライラしてきついことを言ってしまった?
厳しく言うことで指導が通るという意図があって言った?
ただ意地悪で言った?

その先生を存じ上げないのでどのような意図があって(あるいは意図なく)その言葉を発したのかはわかりませんが、何にしてもとても傷付く言葉だったと思います。


落ち込んだだろうなー。
よしよし。辛かったね。

でもね、でもね、
「あ〜傷ついた・・・、落ち込んだ〜」
で終わるのはもったいないです!!!

転んでもただでは起きぬ

ということわざもありますね。
その精神でこれをステップアップの機会にしてしまいましょう!!!

伸びる先生と伸びない先生の違い

ご相談内容を読みながら、自分が関わってきた後輩保育士たちを思い浮かべていました。
そして後輩指導をしてきた身として思うのです。
おそらくその先生は「あなたは実習生と同じ!」ということを伝えたかったわけではないのだろうと。

確かに4月に比べて、
「しっかりしてきたな〜、先生らしく成長したな〜」と感じる先生と「ん〜〜〜、まだ少し心配だな〜、大丈夫かな〜」と感じる先生がいます。

その差はどこにあるのか。

「実習生と同じ」という単語を使ったからには、あなたに成長して欲しい点、伸ばして欲しい箇所があるのだと思うのです。

詳しくは動画で↓↓

おわりに

傷付く、落ち込む、あるいは腹立つ。
指導を受けたときにそんな感情が先に立ってしまうことは当たり前にあると思うんです。
だけどそれで終わってしまっては何も変わらないですよ。

「指導を受ける」に限ったことではないかもしれません。
嫌なことがあった、辛いことがあった、そんな時もそうです。

感情が沸き出るのは仕方ないこととしても、それを一旦飲み込む力。
飲み込んでその事象を冷静に見つめることができる力。
それこそが鍵のような気がします。

頑張って。
見込みのない人を伸ばそうとする指導者はいないんです。
厳しい言葉だったとしても、その裏には期待が隠れてる。

応援してるからね。

ご相談について

現在DMによるご相談は、お返事していません。
どうしても時間が取れないんです。
ゴメンナサイ。

直接相談できなくてもYouTubeにあげてくれたらいいな、という方はDMして下さって構いません。ただし、全てのご相談を取り上げるわけではありません。

いや!!!直接お返事欲しいんです!早急にお返事下さい!という方は私の時間を買うつもりで個別相談にお申し込み下さい。

以上よろしくお願い致します。