パパさんママさんへ

夜泣きとの闘いに終止符を! 4

今回は夜泣きシリーズです。
結構悩んでいる方いるのではないかと・・・

前回までの話はこちら   

夜泣きとの闘いに終止符を! 4

その本との出会い

その本は、黄色の装丁で一際目立ちました。
読んでみて「違った」というのを数回経験した後だったので、前書き部分をサラサラっと流し読みしてみました。

そうそうそう!
私もそうだったんです!!!!
読みながら肯いてしまいました。

やっと出会えた瞬間でした。
この本の著者は「夜泣き専門保育士」という肩書きでした。

私はこの本を参考にネントレをすることに決め、しっかり読み始めました。

参考にしたネントレ本

今夜泣きに悩む真っ只中というパパさんママさんや、これから赤ちゃんを迎えるプレパパさん、プレママさん。
夜泣きに悩む保護者を支えたい先生方はきっと私の体験エピソード以上にその本が気になっていることと思うので、ご紹介しますね。

タイトルからして嬉しいですよね。
赤ちゃんにもママにも優しいって。
でもね?
パパさんにも読んで欲しいですよ。

そして!
「本を読む暇があったら寝たいわ!!!!怒」
というほど現在夜泣きに困っているママさんが、サラサラっと読めるようにマンガ版も出ていましたよ。

いざネントレ!

ということでさっそく実践することに。
本は最初にしっかり読んだ後、実践しながら必要なページを繰り返し読みました。

実践される方には本を読んでから行って欲しいので、ざっくりと私のしたことを書きますね。
ざっくりと!ですからね?
実践される方はくれぐれも本を読んで下さいね。

次男の生活リズムの把握


まずは次男の生活リズムを把握するところから始めました。
この時、次男は生後2ヶ月でまだまだ寝てばかりの生活です。

そうして把握した次男のリズムと、本に記載してある安眠の為のスケジュールを照らし合わせ、なるべく本に書かれている通りに生活するように調整しました。

安眠の為のスケジュール(1日の過ごし方)は月齢別に図入りで書かれているのでわかりやすいですよ。
私は次男が2ヶ月の時からネントレをスタートさせましたが(新生児の頃からすればよかった!)、お子さんの月齢に合わせて実践できます。

朝7時までにカーテンを開け、起床


朝が苦手な私は、これが結構辛かったです。笑
次男は授乳などで起きるんですけど、カーテンを開ける・・・つまり太陽の光を入れるには一度しっかり自分が起きなければなりません。

でもこれが本当に大事なポイントだった気がします。

但し、(生後2ヶ月は)朝の2度寝はOKとのことだったので次男の午前睡に合わせて一緒に寝ることは多々ありました。

ほどよく活動


起きてる間は賑やかに過ごすように心掛けました。

午睡は17時を過ぎない


生後2ヶ月だとまだまだたくさん寝るのですが、「17時以降は寝かさない」を厳守!
一緒に寝ているとうっかり寝過ごしたり、自分の眠気に合わせて次男を寝かせてしまったりということがあったので、気をつけるようにしましたよ。

19時には部屋を真っ暗にして寝かせる


17時頃から徐々に照明を落としていき、夕方を演出。
19時には真っ暗にします。(音も立てないように)

赤ちゃんは「夜は寝る」ということをわかっていないので、それを教える為なんだそう。
どうしてそんなに早い時間なのかは、大切な理由が書いてあるので本を読んで下さいね。

電子機器の赤や黄緑の小さなランプも赤ちゃんには眩しかったり怖かったりするそうなので、全て黒のマスキングテープで塞ぎました。
外の光も一切入らないようカーテンの隙間などもなくしてしまいます。

午前睡や午睡は明るく賑やかな中で行うのに対し、夜は徹底的に暗く静かになるよう努めました。

衝撃の事実

こうしてネントレは順調に始めたのですが・・・
実はこの本を読んで、一つ衝撃を受けたことがあるんです。

これは著者の先生が初めて提示してくれていることなのではないかと思います。
他のネントレ本ではそういう記述をみませんでしたし(私は)、この著書に書かれている中でも重要な事項だと思います。

私はこれを知って、思ったのです。
あんなに悩み、受診も繰り返し、服薬までさせた長女長男の夜驚。
実は夜驚ではなかったのではないかと。

<それはで詳しく>